2005年11月12日

東武のいい加減な体質



 このニュースを見たとき職場で夕飯を食べていておでんを噴き出しそうになった。と同時に「いい加減な会社だな」と改めて思った。

 確かに子供を乗務員室に乗せたのは悪い。東武の車両には「乗務員室への立ち入りは鉄道営業法により禁止されています」とでかでかと書いておきながら自分の子供を入れるのは誰が見てもおかしいと思う。おそらくその場に私がいてもおかしいと思うし、乗務員の試験に合格できない身としてはいい加減なことをするくらいなら免許を剥奪してもらいたいくらいだし処分は当然だろう。これを見ると日頃からいかにいい加減なことをしていたのかが良くわかる。

 しかし当該の乗務員もいい加減なら本社もいい加減である。11日に読んだ新聞によると東武鉄道の懲戒は5段階あるそうだが、処分の決定は明確な基準が無いそうだ。その中で最近解雇になったのは今年発生した竹ノ塚の踏切事故と数年前に発生した春日部検車区内の過走による民家へ激突した事故の関係者だけだという。

 これだけ見ても東武はいい加減な会社なのだ。処分の基準のない会社など聞いたことが無い。これが10年前であれば東武労組の猛攻撃に遭っていたと思われるが現在は労組も弱体化して言うに言えなくなってしまったのである。

 東武さんよ、JRと相互乗り入れする金があるんだったらその金で会社の体質を改善したほうがよっぽどためになると思うよ。
posted by 大船運輸区 at 17:45| Comment(3) | TrackBack(5) | 交通ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JRWの受難な24時間

 もう10日近く前の話だが、10月29日から30日にかけてJR西日本管内で2件の事件が発生した。

 
ハロウィーン:仮装450人が3両占拠 JR大阪環状線(毎日)


 いつも思うのだが外国人というのは騒いでよい場所悪い場所の区別というのが解らないのだろうか?私にもこんな思い出がある。

 私が入社1年目だっただろうか、沿線にあるサッカースタジアムで国際試合が開催されたときのことだったのだが、一緒にホーム整理をしていた助役からおが屑とほうきとちりとりを渡されて「外国人サポーターが車内でビールをばら撒いた。ちょうど入庫列車だから一緒に乗って掃除して来い。」といわれた。掃除をするのは構わないのだがその車内の臭い事臭い事。ビールの臭いで一杯だった。とりあえず当該車両の窓を全部開けて臭いを出し、根気良く床のビールを拭いて次の出庫で帰った覚えがある。

 高校時代も金曜日の夜になると横須賀の米兵が六本木に行くのに帰りの電車で一緒になる(高校時代は夜間の定時制でした)のだが、その米兵の態度が悪いのなんのって。横須賀から横浜を通って都心に向かう某私鉄の特急に乗った日には途中の大門までは酔っ払いの宴会の脇で寝ながら帰った思いでもある。

 とにかく日本にいる外国人諸君「郷に入れば郷に従え」ということわざの意味を理解しなさいね。ここはアメリカではないのだよ。

 その翌日の昼ごろ今度は山陽新幹線でこんな事故が発生した。



 なぜ非常コック(会社によってはDコックとも呼ぶらしい)をいじったのかが理解できない。逮捕直後は興奮状態だったと聞くがこいつはマニアだったのだろうか?もしマニアであるなら風上にも置けない。マニアというのは「列車は安全正確に旅客を輸送する」という大前提を理解しているはずだ。それを知っていながら自分の興味だけで列車を止めるなど言語道断。
そういう輩がいるから他の鉄道が好きな人が迷惑するのだ。この犯人がもしマニアであるなら十分反省してもらいたいものだ。


 
posted by 大船運輸区 at 17:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 交通ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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