2006年09月05日

おいしい駅弁とは?

久々の連日投稿。いつ以来だろうwwww

先程からネットをしていてたまたま見つけたこの弁当屋

 http://www.ofunaken.co.jp/

 鉄な読者の方とと東海道ユーザーはピンと来るとは思いますが「鯵の押し寿司」で有名な大船軒さんのホームページです。この弁当屋とはもう15年以上の付き合いがあるのですが数年前からぱったり食べなくなりました。

 何だか平成10年くらいに社長が変わってから多少味が落ちたような気がするのです。押し寿司にしろサンドウィッチにしろ他の弁当も・・・。確かに鯵の押し寿司も南関東の全域で食べられるようになったのですが、風情のあった紙の包みは厚紙になってしまうし押し寿司よりも企画商品に走っている気がします。いつの間にか値段も高くなってきてるし。

 本当のお弁当のおいしさって何が意味するのでしょうか?今までの大船軒は手作りって言う感じがしておいしいと思っていたのですが、現在の製品は妙に機械化されたというか・・・。あまりうまいとは思いません。

 鯵が元に戻る日は来るのでしょうか?関係ないところで無理して売らずに東海道線・スカ線地域限定でいいから元の押し寿司に戻して欲しいと思う今日この頃です。
posted by 大船運輸区 at 20:13| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大船軒の鯵の押し寿司ですが、大船に生まれ育ったものとしてはもう20年以上前から味は落ちてると断言できます。子供の頃はどうしても食べたくて親に無理を言って夜に工場まで買いに行ったこともある位だったのですが、もう今はとても買う気がしません。

「もしかしてまた昔の味に戻ったかも」と10年程前に食べてみましたが、やはりとても昔を知っているものには受け入れがたい味でした。多分、もう二度と自分では買わないと思います。
Posted by O at 2007年11月18日 22:53
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