2005年05月06日

駅務員の立場として

 昨日まで休暇を取って旅行に行っていました。広島と甲子園球場・・・。そしてあの事故現場にも花束を持って行って参りました。

 尼崎駅からタクシーを捕まえて、「事故現場まで」と伝え走ってもらいました。

 事故現場に着いてタクシーに待機してもらい、あの踏切を渡り献花台の前に立ちました。献花台の前にはJR西日本の支社員と思わしき方が2名ほど立っておられました。

 献花を終え、拝むときに私はふと「私が乗務員に上がって事故を起したときにお客様に何が出来るだろう?」と考えてしまいました。まず、列車を止める、列車防護を行う、応急救護を行うetc・・・
一般的な事しか思い浮かびません。こんな一般的な事では恐らくマスコミにクソミソに叩かれるでしょうね。じゃあ我々鉄道屋は事故を起したときにどうすれば良いのですか?その場で腹でも切れというんですか?確かに今回の事故でも救助をしなかった運転士も悪いですよ。だからって寄って集ってその職員を責めるのは間違いじゃないんですかね?職員を叩くのではなく、指示をした会社と管理者を叩くのが筋じゃないかと思うのですがね。少なくても私はそう思いますけど。

 感情的な文章で申し訳ありません。改めて推敲します
posted by 大船運輸区 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 交通ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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