2005年10月24日

まるでコントのようだ

警視庁巡査部長を逮捕=酔って駅助役の頭ける−神奈川県警

 私の駅では「お客同士のトラブルに巻き込まれて巻き込まれて酷い目に遭った」という前勤者の愚痴を土曜日の出勤時の引継ぎでよく聞くが、この国府津の助役もまさか相手が救援を依頼する警察の関係者だったとは驚きだろう。多分私がこの助役と同じ立場だったとしても吃驚しているかもしれない。

 仮に警察官でなかったとしても酩酊者の取り扱いはいやなもので、入庫のある駅で朝ホーム立会いをすると1個列車に対して2人から3人位は寝入っている。大体の場合起こせばそのまま反対方向の列車に乗って行くが稀に起きない奴がいる。起きない奴は厄介なもので下手に体重でもあろうものなら整理員一人ではどうしようもないし、かといって蹴っ飛ばしたりぞんざいにも扱えないので、乗務員をに支援してもらったりする。とにかく降りていただかないことには話が始まらない。

 この助役も運が悪い。おそらく巡回中に発見して起動内への転落事故防止と親切で起こしてあげたのだろうが、まさか暴れるとは思っていなかったのであろう。そういう時はすぐ警察関係者だけに身内に任せましょう(笑)
posted by 大船運輸区 at 20:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですよ。泥酔者を起こすのは大変なんですよ…。いつも思うのですけど、泥酔者はいっそそのまま車庫まで乗せちゃって、法外な乗り越し料金取った方がよくないですか?私は名案だと思っているんですけど…
Posted by kazufumi15 at 2005年11月12日 18:18
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